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「世界難民の日」

本日、6月20日は国連が定める「世界難民の日」です。現在までにウクライナからの避難民、約1,200人受け入れており心のケアは、もちろん生活や就労に向けた長期的な支援が必要です。一方で私たちの国、日本には67カ国以上の難民と呼ばれる人々が逃れてきており、トルコ、ミャンマー、ネパール、カンボジアが主な国籍、地域となります。故郷を追われながらもこの日本を選んでくれた人々が難民認定される確率、1パーセントにも届いていません。(2021年出入国在留管理庁)

これらはどこか遠い国の話と思われがちですがここ大分県にはケニアの難民キャンプで育った留学生もいます。

一人一人が関心をもち家族や友人と話すことも大切なアクションです。支援の輪がますます広がることを切に願っています。

日本からの難民支援への連帯として、全国各地のランドマークがUNHCRブルーに染まるそうです。

ここ別府市では別府タワーが青く染まります。