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使ってみよう!やさしい日本語【授業参観日】

【授業参観日】子どものことを想う気持ちに国や地域は関係ありません。学校での様子はとても気になるもの。授業参観日は、そんな子どもの様子だけでなく先生と保護者との信頼関係を深める機会でもあります。

さてさて、日本語があまり得意ではない外国人の方へどう伝えたら伝わるでしょうか。

私たちなら【授業参観日を】を子供のお母さん、お父さんが学校に行きます。授業を見ます。と伝えます。学校に行って授業を見ます。でも伝わるかもしれません。

大事なことは、相手が理解したか、情報を受け取れたかということ。確認しながら伝えることが大事です。そこで気をつけたいのが「わかりましたか」という問いかけ。これを言われると多くの人は反射的に「はい、わかりました」と答えてしまいます。わからなくて恥ずかしい、何度もいってもらうのは申し訳ないとの思いからです。かくいう私も言ってしまいます。

伝わったのか確認する方法は色々とあると思いますが、「来ることができますか」「国でもありますか」など聞いてみるのもいいと思います。

少しずつ広まりつつある#やさしい日本語

外国人の友達やご近所さんで伝わったかな?とあやしい時はこんな感じでお話してみてください。

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